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フォトグラファーが描く、PLOW
photograhy by Akiko Isobe
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PLOWデザイナー Eri と、フォトグラファー Isobeさん。
学生時代からの友人である二人。

撮影中は、昔に戻ったように楽しそうに会話を重ねながら、
静かにシャッターが切られていきました。

思い出話をしたり、
ふとした瞬間に笑い合ったり。

長い時間を共有してきたからこその、
自然な空気が流れる撮影。
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今回の撮影では、
ピーマンやトマトなど、
日常にあるものたちと一緒にPLOWのジュエリーを撮影しました。

まるで料理をするように、
素材を組み合わせながら、
ひとつの景色をつくっていく時間。

身につける人によって、表情を変えていくジュエリー。
素材を組み合わせながらつくっていく感覚は、
どこか料理にも似ているようでした。


時間を重ねることで、
少しずつその人に馴染んでいく。

小さな傷や変化さえも、
身につけた時間の記憶として残っていくように。

日々の中で少しずつ表情を変えながら、
その人だけのものになっていく。
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26AW Collection
Launch on 6.18
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-Artist Profile-

磯部 昭子Akiko Isobe
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。
広告や雑誌、CDジャケット等の撮影を手がける傍ら作品制作を続けている。
最近の展覧会に、「透明人間」(SOMGALLERY、東京、2023)、KG+2022 (KYOTOGRAPHIEサテライトイベント)、松本市美術館松本
PARCO「ルコ de 美術館」など。主な写真集に『VIDEOLOOP』『ALTER EGO』などがある。