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OUR STORY

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PLOW [ プラウ ]


パリでジュエリーを学び、2018 年にデザイナーの武川絵里が立ち上げたブランド。

ジュエリーデザイナーになりたいと思ったきっかけは、パリに住んでいるときによく行った小さな蚤の市。
のんびりと歩きながら出会った長い間大切に使われてきたであろうものに出会った時、
美しい模様が刻まれたグラス、色とりどりの刺繍が施されたテーブルクロス、細かい細工に目を奪われたジュエリーを見ていた時のこと。
ふと、身につけた人が自分らしく輝き、身につけるほどに幸福な歴史をつづりながらかけがえのない一点になっていく、 そんなジュエリーを作っていきたいと思った。

アートとは?デザインとは?と何年も悩みつづけ、小さいころから変わらず自然体でいられる道をずっと探しつづけ、本当に自分が何をしたいのかなと辿り着いたのがジュエリーデザインの世界。
小さな机の上に素材や道具を並べて、美しい形状のイメージを膨らませて、ジュエリーでしかできない色の組み合わせやきらめきの美しさなどを表現していく。

目に見えないものをモチーフにしたり、自然界を表現したりすることが多いのも、小さいころに自然と多く関わった経験からきているのだと思う。
休日には庭で草取りをしたり、海で石を探したり。
大自然と接することはもっとも大切な時間。

作り手が感動しない限り、それを実際に身に着ける方へその感動を伝えることができない。
納得のいく形、石選び、見栄えなど細部にわたって感性を研ぎ澄ますことを大切に。

ジュエリーデザインにおいてはコンセプトに加えて実際に身に着けたときにどうなのかという客観的な視点がとても大事だと考えています。
そして何よりも使用する素材や石たちの言葉に耳を傾け、石たちが心地よく自然とそこに鎮座できるようにと考えながら日々制作しています。